9月1日は『防災の日』ですが、なぜ9月1日が『防災の日』なのかご存知ですか。
1923年9月1日にマグニチュード7.9、震度6の関東大震災が起こり、死者・不明者が約14万人、家屋全半壊約25万件、 焼失した家屋が約44万件の被害がでました。
このことを教訓にして、防災の認識をするために『防災の日』が制定されたのです。
ここ最近も何度か地震が起こっていますが、皆さんは防災に対する意識をどれほどお持ちでしょうか?
今準備できることは今すぐ行い、いざというときに備えましょう!

  1. 防災グッズの用意・・・1年に1度は中身の確認を行いましょう  ≫防災グッズについて詳しく見る
  2. 家具の転倒を防ぐ家具配置・転倒防止対策・・・家の中での怪我を防ぐために備えておきましょう。
  3. 外出先での避難方法・・・災害時の非難場所と家族との待ち合わせ場所の確認をしておきましょう。

人は毎日の生活の中で、1人あたり2リットル~3リットルの水が必要です。ただし、非常用持ち出し袋を背負って避難することを考えると、女性の場合は重すぎると逆に危険です。非常用持ち出し袋に入れる水は、近くの避難所までの一時的な必要量と考え、1日分の最低量1リットル程度を用意しましょう。

あると便利なお役立ちグッズ
・・・登山用グッズなどのアウトドア用品は災害時にも役立ちます!!
ビニール簡易水筒 普段はコンパクトに収納でき、耐久性は抜群です。そのままボイルしたり、凍らせることもできます。
非常食

お湯や水を注ぐだけの白米や、簡単にできる混ぜご飯は数種類の味が販売されています。
軽量なので持ち運びが楽です。

防水マッチ 水に強い防水マッチ
オイルライター 風に強いオイルライターはろうそくの代わりになります。また、ZIPPOタイプのような本体が頑丈にできているものは、ちょっとしたハンマー代わりにも使えます。更に、火をつけたまま逆さまにして本体を温めれば、カイロの代わりにもなります。本体がミラー仕上げのものなら鏡としても使えます。
コンパス 特に帰宅困難者となる可能性のある方は、カバンに1つ入れておくと安心です。
登山用ブーツ 釘やガラスが散乱した被災地では、靴底の厚いタイプが活躍します。
登山用ソックス 保温力の高いソックスも合わせて準備しておくとよいでしょう。
お問い合わせ「ノブレス日吉WEST」インフォメーションセンター

0120-714-920

営業時間/10:00~18:00

※この新築マンションの掲載の情報は全て最終更新日時点のもので、変更となる場合があります。 ※1;東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部(筑波地区、土浦地区):対象期間1996年1月~2016年8月15日、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県:対象期間1996年1月~2016年6月30日◎データ資料/エム・アール・シー調べ(2016年9月30日現在)


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